【無料で使える!】ビジネスメールやオンライン商談向きの日程調整ツールおすすめ5選

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対面型の商談よりも、オンライン商談が増えたという方は多いのではないでしょうか? 移動時間がなくなって商談数を増やせたというメリットがあるものの、日程調整が大変……という悩みもあるようです。

そんな悩みを解決するのが「日程調整ツール」。商談や打ち合わせの日程調整を自動化できるツールが続々と登場しています。

今回は数ある日程調整ツールのなかから、ビジネス利用OKでしかも無料で使えるものを厳選してご紹介します!

日程調整ツールとは

日程調整ルールとはオンライン商談やオンラインミーティングなどの日程調整を自動化するツールのことをいい、めんどうなやりとりをスムーズにするためのものです。

もちろん、ビジネスに特化した日程調整ツールもあります。Googleカレンダーなどのカレンダーアプリと連携することもでき、口頭で行うよりも正確に日程調整できることが特徴です。

例えば、以下のような作業を自動化できるようになります。

日程調整の方法は3種類

日程調整ツールによる日程調整の方法は大きく分けて「予約受付型」「候補提案型」「投票型」の3種類があります。

予約受付型

予約受付型は空いている日時を自動で抽出して、都合の良い日を選んでもらうタイプ。美容院やレストランの予約受付サイトのようなイメージです。

候補提案型

候補提案型は都合のよい日時をいくつか選び、そこから相手に選んでもらうタイプです。1対1で行う商談の日程調整は、事前準備なども考慮して候補提案型のほうが使いやすそうですね。

投票型

投票型は投票によって日時を決めるタイプです。1対1ではなく、複数人で予定を合わせる必要があるときに使われます。

投票型の日程調整ツールのなかでも「調整さん」はよく知られているので、忘新年会やレジャーの日程調整時に使ったことのある方は多いのではないでしょうか。

▲調整さんの日程調整画面の例

日程調整ツールのメリットとデメリット

schedule-adjustment-tool

参加者全員に都合のいい日時を聞いて、予定が合いそうな候補日を決める。たったこれだけでも、相当な手間や煩雑さを感じてしまいますよね。

それでもスムーズにいけばいいのですが、「返信してくれない」「ダブルブッキングになった」ということもあるでしょう。

そんなもやもやを解決してくれる「日程調整ツール」ですが、メリットもあればデメリットもあります。

日程調整ツールを使うメリット

日程調整ツールを使うことで、商談相手や顧客との日程調整の手間を省くことができます。

また、カレンダーアプリと連携することで、商談の予定を社内で共有することも簡単になります。うっかり会議などの予定を入れられることもなくなるため、お互いの手間を省けるのは大きなメリットです。

日程調整ツールを使うデメリット

とても便利な日程調整ツールですが、商談相手が使いにくいと感じるかもしれません。使い方がわからないから、と従来の方法での日程調整を希望されるケースもあります。またシステムトラブルによって予定がわからなくなることも考えられます。

できれば日程調整ツールに一本化したいところですが、商談相手にあわせて臨機応変に使っていきましょう。

オンライン商談に使える日程調整ツールの選び方

オンライン商談やオンラインミーティングの需要の高まりから、日程調整ツールもさまざまなものが登場しています。

ビジネスでも使える日程調整ツールを選ぶときは、以下のポイントを確認するようにしましょう。

無料で使えるビジネス向け日程調整ツールおすすめ5選

オンライン商談やオンライン営業など、ビジネスにおすすめの日程調整ツールをご紹介します。すべて無料で使えるので、トライアルで使ってみるのもおすすめです。

スケコン

スケコンは日程調整&オンライン名刺交換サービスです。フリープランなら月8回までの日程調整(成立時のみ)が無料。連携できるツールが多いので、シームレスに使えるのが魅力です。

日程調整方法提案型
連携ツールGoogle カレンダー
Outlook カレンダー
Google Meet 
Microsoft Teams
Zoom
料金無料(月8回まで ※成立時のみ)
公式サイトhttps://schecon.com/

Timerex(タイムレックス)

Timerexは「調整さん」のビジネス版です。使いやすいUIが特徴で、操作に慣れていなくても迷うことなく使えます。無料のフリープランのほか、有料のベーシックプラン、プレミアムプランがあり、より便利な機能を使うことができます。

日程調整方法予約受付型・候補提案型
連携ツールGoogle カレンダー
Outlook カレンダー
Google Meet
Microsoft Teams
Zoom
料金無料(フリープラン)
公式サイトhttps://timerex.net/

Jicoo(ジクー)

Jicooは1対1の日程調整なら無料で使えます。チャットツールのSlackにも連携できるので、予約の受付や変更もリアルタイムに対応できます。

日程調整方法予約受付型・候補提案型
連携ツールGoogle カレンダー
Outlook カレンダー
Google Meet
Microsoft Teams
Zoom
Slack
料金無料(フリープラン)
公式サイトhttps://www.jicoo.com/

アイテマス

Googleカレンダーと連携して、日程調整用のURLを生成できるツールです。

候補日を指定する、もしくは空いている日程を自動抽出して相手に共有用のURLが送信される仕組みです。Googleカレンダーはリアルタイムで更新されるので、ダブルブッキングしてしまうことがありません。

日程調整方法予約受付型
候補提案型
連携ツールGoogle カレンダー
料金無料(フリープラン)
公式サイトhttps://aitemasu.me/

トヨクモスケジューラー

toyokumo

トヨクモスケジューラ―はサイボウズとの連携が強みです。サイボウズ製品のユーザーならスムーズに導入できるのでおすすめです。10ユーザー以下での利用なら、30日間の無料お試し期間終了後にフリープランへ自動的に移行します。

日程調整方法予約受付型
連携ツールkintone
cybozu.com
Google Meet
Microsoft Teams
Zoom
料金無料(10ユーザーまで)
公式サイトhttps://www.toyokumo.app/scheduler

ビジネスで使える日程調整ツールまとめ

今回は「無料で使える」「ビジネス向き」という点に注目して、おすすめの日程調整ツールをご紹介しました。

日程調整ツールは無数にありますが、やはり「Google カレンダー」「Outlook カレンダー」などのカレンダーアプリと連携できて、さらに「Google Meet」「Microsoft Teams」「Zoom」などのオンラインミーティング用のURL発行も自動で行えることが魅力です。

どのツールも自分のスケジュールをしっかり更新しておく必要はありますが、基本的には日程調整用のURLをメールで送るだけで済みます。商談相手も都合のいい日程を選ぶだけなので、やりとりの手間を省くことができます。

商談の日程調整に課題を感じているなら、まずは無料で使える日程調整ツールを試してみてくださいね!

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企業情報DB byGMO メディア編集部


右も左もわからないままIT企業に入社。研修でテレアポ、テレマーケティングのおもしろさにはまり、インサイドセールス部門に配属を希望。法人営業、マーケティング部門も経験し、いまでは新人研修も担当する。BtoB営業・マーケティングのオールラウンダーをめざして奮闘中!


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